ダイエットと踊り場現象その3
さて、体重が落ちなくなっても、ダイエットを続けるとします。食事のことも今までと同じように気をつけて、筋トレも同じように行いましょう。
ですが、ここでひとつだけ加えて言うのなら、もうすこし筋トレの負荷をかけたほうが良いと思います。
体重の停滞は、筋トレの負荷が足りないことが原因かもしれません。
そうなれば、改善する方法は簡単なことです。
エクササイズで筋肉にかける負荷を増やせば良いのです。
筋肉を鍛えるということは、言ってみれば、筋肉に適切な量の負荷を与え続けなければなりません。
今までと同じ負荷の量で十分なのかと言えば、それはそうではありません。
腹筋などを続けてやっていると、みるみるうちにおなかに筋肉が付いてきます。
こうなると、以前と同じ負荷では、筋肉は楽に耐え抜いてしまいます。
早い話が、もっと筋トレをやろう、そういうことです。
腹筋なら、回数を増やす、ダンベル上げならば、重さを増やす、このような対策で、踊り場を抜け出せるかもしれません。
エクササイズを続けていれば、日々、筋肉は成長しています。
それに合った、負荷をかけてあげることでダイエット効果も大きくなります。
また、動きを深くすること、ゆっくりとすることで負荷が強まります。
例えば、腕立てをゆっくりすると、かなりきついですよね。
腹筋も途中で止めた状態で、完全に起き上がらず、数秒かぞえるとかなり、つらいです。
スクワットなども、空気椅子のように途中でストップしておくのは、結構、足に来ます。