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腹筋でダイエットしようその3

昔は足を伸ばしてやっていた腹筋が主流でしたよね。
私も子供のころ、部活動では腹筋を足が伸びた状態でやっていました。
ですが、ひざを立てたほうがより効果的ですし、こっちのほうがだいぶ楽なのです。
そして腰も痛めることもなく、腹筋が出来ます。
足を押さえてくれる人がいない場合、ソファーなどの家具の隙間に足の甲を入れます。
タオルなどをクッション素材として、足が痛くないように保護しましょう。
重いものが足の甲を支えてくれていると、腹筋がしやすくなりますね。
本当は家族の誰かに押さえてもらうと良いのですが、一人でも出来ると、時間を選ばずにいつでも腹筋をすることが出来るので理想的です。
誰かが押さえてくれないと、トレーニングできないと言うのは、継続が難しくなってしまいます。
ですから、たんすの隙間、鏡台の隙間など、足の甲が入れられる隙間があったのなら、そこで支えられるか、試してみましょう。
また、仰向けに寝そべった状態で両足を上げるだけ、これでも十分な腹筋運動になります。
床に足がつくかつかないか程度に下げると、とてもきついです。
最初は出来なくても、この方法で続けているうちに、何分も持続できるようになるかもしれません。
このような運動はダイエットにもなります。
食べた分をこうして運動によって消費すればよいのです。
ついでにうつぶせに寝て、両手両足を上げる、背筋運度もしてみましょう。
腹筋、背筋などを鍛えたら、腰痛防止にもなりますし、ダイエットだけでなくさまざまな良い効果が期待できるのです。